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幹事会役員と委員長からのメッセージです

会長 徳善 新也(1期生)

     

先日の「東京都立調布北高等学校同窓会幹事会」において会長に選任されました。 大任に身が引き締まる思いです。

 「調布北高校同窓生の皆さまのため、高校のため、そして在校生のために」をモットーに、皆様のお力をお借りしながら、副会長、役員の方々と力を合わせ、 同窓会の運営を進め、今後の課題に取り組んで参ります。

 同窓会の役目は、 「卒業生の皆さんの思い出をお預かりする場所を創ること」と心得ており、更なる発展に向け努力して参ります。

 一人でも多くの同窓生の皆さまに、 同窓会活動への積極的なご参加とご支援、ご協力をいただき 横(同期)に加え、縦の連携(世代間の交流)が拡大することを目標にして参ります。

 調布北高等学校の益々のご発展と同窓生一人ひとりのご健勝を祈念してご挨拶とさせていただきます。

   

●副会長  大槻 純子(4期生)

  

副会長をつとめる事になりました、4期大槻純子です。O型のてんびん座、三碧木星の丑年で、土星人(−)です。(どれも信じてませんが)

ウチは妹も調布北なので母校とは6年も縁があったのですが、これまで同窓会が活動している事をほとんど知りませんでした。でも数年前、前任者と交代して幹事会に出席してみたら!同じ校舎で学んだという共通点は面白いものですねぇ。年齢や職業は違っても、仲間というか不思議な親近感を持ちました。

10年以上前ですが、応援に行った草野球の試合で知り合った人が、なんと1期生だったという事がありました。現在は卒業生が30期を数える訳ですから、案外身近に同窓生がいるかもしれませんよね。

在学当時と住所も姓も変わっていないという利点(?)を活かして、何かお役に立てればいいなと思っています。よろしくお願い致します。

最後に。前会長の白川さんをはじめとして、これまで調布北同窓会を引っ張って来て下さった方々に心から感謝します。ありがとうございました。

●調布北高等学校同窓会名簿委員長 栗原 洋介(6期生)

 

「 2002年の5月、私の卒業期である6期生は、卒業20周年を記念した同期会を開きました。277名の同期卒業生に対して出席者139名、実に 50.2% という高い出席率となった会は、大いなる盛り上がりを見せつつ幕を閉じました。

当時、同期会幹事長であった私が、この会を成功に導くためにまずやったこと……それは、6期生全員の名簿を整備することでした。クラス会をほとんど開いていないクラスもあれば、ちょくちょく集まっていて名簿も整備されているクラス……と様々で、当初はどうなることかと思われましたが、クラス幹事による一年間の地道な調査活動の結果、最終的には、13名を除いた 264名の同期の仲間の所在を把握するに至りました。

その判明率は 95.3%。同期会の成功が、この判明率の高さにあることは疑いの余地がないでしょう。

さて、今回、北高創立35周年を記念して全期合同の同窓会を開催するという話しが持ち上がったとき、同窓会幹事会として、何よりもまずやるべきだと考えたことも、同窓生名簿の整備活動でした。

30期すなわち 30年の年月を経て、北高同窓会も約 8,000人というメンバーを擁する大きな組織となってきました。

ところで、生産活動を行う企業ではなく、様々な法人ともその性格が異なる同窓会のような組織が、その実体を何に求めるかといえば、それは同じ母校を卒業した者同士であるという事実であり、そのことを確認できる“何か”が存在するということではないかと思います。その“何か”がすなわち同窓会名簿そのものであり、この存在があってこそ、同窓会のような微妙な組織が実体を持つようになるのだと、私は信じています。

ちなみに、「名簿」というと普通は“紙”に印刷された冊子のようなものを想起しますが、メディアの選択肢が格段に広がった現在においては、それは様々な形態を取り得ます。電子データとしてある種のメディアに住所・氏名などの情報が格納されたもの、メールアドレスの集まり(メーリングリスト)、インターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービスなどです。

北高同窓会では、整備された名簿の存在こそが、同窓会組織のベースであるという信念の元、これらの新しいメディアの利用も考慮に入れながら、名簿の整備活動を進めてまいります。その活動においては、個人情報を取り巻く昨今の状況をよく理解しつつ、収集した個人情報の取り扱いやセキュリティポリシーのチェックを怠ることのないよう十二分に注意していきます。

同窓生の皆さんには、今後とも名簿整備活動への十分なご理解とご協力とをお願いいたします。

2年後の同窓会。一人でも多くの同窓生にお会いできることを、今から楽しみにしております。」

 

●ホームページ委員長  相原 武雄(8期生)

今、ご覧になられている同窓会ホームページの委員をしております8期生の相原です。

幹事会の活動を少しでも知ってもらい、そして参加していただける方が増えればと思いこのホームページを立ち上げました。

これからも幹事会の動きをリアルタイムでお伝えし、情報をお伝えしていきたいと思います。

会を重ねる毎に幹事会の出席メンバーも増え、意見交換も活発に行われています。残念なのは一人も幹事が出席されていない期がかなりあるということです。

全ての期の幹事がそろって幹事会が開かれるよう、これからもホームページを通じて呼びかけていればと思っています。

みなさんのご意見お待ちしております。